毒親の特徴

【毒親とは】【毒親の特徴とは?】
「うちの母親、毒親かも、、、」それに気づきかけた時に必死になって調べました。
「うわ~~、当てはまってるじゃん!」毒親チェックリストにレ点をつけるたびに母親の毒がむき出しになっていく、、、。
次に思うことは「何であんな親なのだろうか?」そしてそう思うたび「親の事こんな風に思うなんて罰当たりだ」と罪悪感がわいてくる。

だけど自分の親が【毒親】だと気づくことが呪縛から解放されるための第一歩です。
ではその【毒親】とは一体どんな親なんでしょうか?

私が毒親という言葉を深く考えるきっかけとなった、スーザン・フォワードさんの『毒になる親』からまとめます。

1.「神様」のような親
親が絶対で自分がまるで神様のように、子供を自分の言いなりにするタイプの親。
常に親の意のままに翻弄され、次はいつ罰させられるのか見当がつかない子供は内心いつもビクビクしていなければならない。

2.義務を果たさない親
子供の肉体的なニーズ(衣食住や子供の健康に必要なもの)や、安心感や愛情などの精神的なニーズを与えない親。
これらの親は、自分自身が情緒不安定だったり、心の健康が損なわれているため、子どもが必要としていることに、応えられないばかりか、その多くは自分が必要としていることを子供に満たしてもらおうとしているありさまなのだ。

3. コントロールする親
子供に過干渉する親です。
は、 思春期 を 過ぎ て 成人 に 近づい ても あいかわら ず 世話 を 焼き コントロール しよ う と する 親 から 脱却 でき ず、 一方、 親 の 方 は あいかわらず 子供 の 人権 に対する 侵略 を 続け、 心 を 操ろ う と し、 子供 の 人生 を 支配 し 続ける。

 

 

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